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不動産関連用語集 -さ行-

【さ】用語をクリックすると解説が表示されます

サーキュレーター
室内の空気を循環させる装置で天井などの上部に備え付ける。
サービサー
金銭債権を譲り受けたり、委託されて回収・管理することをいう。この業務は法務大臣の許可が必要で、許可を受けた会社がサービサーである。不動産取引に関する金銭債権の回収・管理業務も、弁護士またはサービサーでなければ行なえない。
サービスバルコニー
比較的小さい面積のバルコニーのこと。
サービスルーム
納戸(ナンド)をご参照下さい。
サーモスタット
自動的で温度調整をする装置で、設定した室温や水温にすることが出来る。
財形住宅融資(ザイケイジュウタクユウシ)
サラリーマンの住宅取得を促進するために、雇用・能力開発機構、住宅金融公庫等が行う融資制度のこと。融資を受けるためには、(1)勤務先で財形貯蓄か財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄を1年以上続け、その残高が50万円以上であること、(2)自分が住む住宅の建設・購入・増改築であること、(3)勤務先から5年以上にわたって毎年、融資額の1%相当(融資額が300万円を超える場合は3万円)の援助を、利子補給・低利融資・住宅手当などの方法で負担を軽減する措置が受けられること、(4)返済当初の毎月返済額の4倍以上の月収があること等、基本条件を満たさなくてはならない。 財形転貸融資制度・財形直接融資制度・共済組合等の3種類がある。
債権(サイケン)
債権者が債務者に対して金銭等を請求して、受領や保持できる権利のことをいう。
債権者(サイケンシャ)
債権を持っている人のことをいう。債権の権利者のこと。
債権譲渡(サイケンジョウト)
債権をその条件のまま第三者に譲渡する契約をいう。債務者には、通知すれば良い。
採光(サイコウ)
建物の屋内に光を入れること。建築基準法は建物の用途で、床面積に対して必要な採光のための開口部の最小面積を定めている。
サイディング
建物の外壁に用いられる板状の建材で、セメント系・金属系・樹脂など様々な素材で作られているが、一般的にはセメント系のものを指す。タイル風、石材風など表面の意匠もさまざま。
債務(サイム)
債権者に対して一定の支払いをする義務のことを債務という。
債務者(サイムシャ)
債務を負っているの人のことをいう。債権の義務者のこと。
債務不履行(サイムフリコウ)
債務者が債務の履行(支払い)をしないことをいう。
債務名義(サイムメイギ)
強制執行を行うために必要な公文書のことをいう。債務名義は「確定判決」「仮執行宣言付判決」「和解調書」「執行認諾文言付公正証書」などがある。債務名義があれば、細かい手続きをしないで強制執行をすることができる。
在来工法(ザイライコウホウ)
日本の伝統的な建築工法で、「木造軸組(もくぞうじくぐみ)工法」とも呼ばれている。土台の上に柱を立て、その上に梁(はり)を掛け渡し、斜めに筋違い(すじかい)を入れて補強し、壁を組んで作る。柱と梁で建物を支える構造になっているため、増改築が容易で、使用する木材によって予算にも柔軟に対応できる。ただし、職人の経験や技術の差が出やすく、施工レベルや工期にバラツキが生じやすい。
下がり天井(サガリテンジョウ)
天井に梁やパイプスペースなどの出っ張りがあり、その部分だけ天井が低くなっているところ。間取り図では点線で示されている。
査定(サテイ)
価格査定(カカクサテイ)をご参照下さい。
サニタリー
本来は「衛生的な」という意味で、住宅の中では浴室や洗面室、トイレなどを指す総称。
サブリース
管理会社や不動産会社などが、不動産の所有者から建物を一括して賃借して、さらに入居者に賃貸することをいう。
サムターン
扉の居室側についている施錠用のひねり金具のこと。「サムターン回し」という外側からサムターンを開錠する空き巣の手口がある。
サムターン回し(サムターンマワシ)
空き巣が玄関ドアやガラスや隙間に工具などを入れて、内側部分のつまみ(サムターン)を回して鍵を開けることをいう
さや管ヘッダー工法(サヤカンヘッダーコウホウ)
給排水管の工法の一つ。水や湯の流れる管が、さやとなる管の中を通る二重管になっていて、配管の端以外は接続箇所がないため、給排水管の点検やメンテナンスがしやすく、水漏れや赤水の発生もない。給水・給湯の水圧を一定に保てるヘッダー工法と併せて取り入れられることが多く、こう呼ばれる。流水時の騒音も伝わりにくい。水や湯が通る中管は、サビが出ないように樹脂で作られている。
更地(サラチ)
建物などがなく、借地権など使用収益を制約する権利の付いていない宅地のこと。
残債(ザンサイ)
借り入れたローンのうち、まだ返済していない借入金の残額のこと。
散水栓(サンスイセン)
水まきや庭掃除のための水栓(蛇口)のこと。一般的には、屋外の出入り口付近に設けられる。地中に鉄の蓋が付いた容器を埋め込み、その中に散水栓を設置することが多い。
3000万円特別控除(サンゼンマンエントクベツコウジョ)
自宅を売却して利益(譲渡所得)が出た場合、譲渡所得から最高3000万円までの控除ができる特例のこと。自分が住んでいた住宅を売却する時に限られ、土地のみの売却は原則として対象外。その住宅に実際に住んでいない時は、住まなくなってから3年目の年末までに売却しなければならない等の制約がある。売却する相手は、配偶者や親子、祖父母、孫など持ち主と特別な関係のある人以外でなくてはならない。この特例を使うと、「居住用財産の買い換え特例」「住宅ローン控除」は使えない。売却した前年と前々年にこの制度の適用を受けていると、この特例は使えない。
サンプルルーム
マンションのモデルルームの一種で、住戸の一部や素材だけを展示するもの。
サンルーム
日光を多く採り入れるために、屋根などをガラス張りにして造った部屋のこと。リビングの外側に付け足すように設置されることが多い。鉄線入りガラスや透明の強化ポリエステル板などが使われる。 おしゃれなサンルームをコンサバトリーと呼ぶこともある。

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地上げ(ジアゲ)
地上げは、土地を事業の用に供することで、事業用地を確保するために、不動産会社が土地などを買収することをいう。自らの事業以外に土地等を買収することも含まれる。買収後は転売する場合と、買収を媒介する場合がある。地上権の解消や家屋の撤去、借家人の立ち退きの等もその業務に含まれる。
死因贈与(シインゾウヨ)
贈与者の死亡によって効力が発生する贈与契約をいう。
CS(CS放送)
通信衛星を使った受信形式のテレビ番組のこと。SKYperfecTV(スカパー)などが一例で様々な国の番組も観られる。※賃貸においての意味はその住居にCSアンテナを設置してあるということ。個別でに設置することなくCS契約が出来る。
シェアハウス
建物や各部屋を多人数で住むことのできる賃貸物件のことをいう。
市街化区域(シガイカクイキ)
都市計画区域のうち、すでに市街地を形成している区域と、概ね10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域のこと。市街化区域では、用途地域と道路、公園、下水道などの都市施設を都市計画で定め、ほとんどの地域で住宅を建てることができる。
市街化調整区域(シガイカチョウセイクイキ)
都市計画区域のうち、市街化を抑制すべき区域のこと。市街化調整区域では原則として、用途地域を定めず、開発行為などが制限され、住宅を建てることができない。
市街地再開発事業(シガイチサイカイハツジギョウ)
都市再開発法に基づき、市街地の土地の高度利用と都市機能更新を図るため、建物・土地・公共施設の整備を行う事業。
直床工法(ジカユカコウホウ)
床の工法の一つで、コンクリートスラブ(床構造体)の上に直接カーペットなどの仕上げ材を張った床のこと。スラブの厚さがないと、遮音性に問題が生じる。
敷金(シキキン)
賃借人が賃貸借契約を結ぶ時に、家主に払う金銭で、家賃の不払いなどの事態に備える意味で徴収される。賃貸借契約が終了して明け渡す時には、未払い賃料等があればその分を差し引かれた額が返金される。関西では主に、賃貸借中に傷んだ設備・仕様の償却費用として一定の割合を敷金から差し引く「敷引(しきびき)」が慣行となっている。
敷地(シキチ)
建物が建っている土地のことをいう。これに対し、壊された建築物や今後建設予定の土地を「更地」と呼ぶ。
敷地延長(シキチエンチョウ)
しきえんともいう。都市計画区域で建築物を建てる時には、敷地が道路に2m以上接していなければならない。敷地が道路に接していない場合には、敷地と道路をつなぐ道路状の部分を借用するか、敷地に付けて売買してもらう。その道路状の部分を「敷地延長」もしくは「路地状部分」という。
事業主(ジギョウヌシ)
宅地造成や住宅建設などの事業を企画、実施する主体のこと。事業主が売主となって不動産を分譲するのが一般的だが、事業主が不動産の全部または一部を、販売を担当する他の事業者に売却し、それを買い受けた事業者が売主となって分譲する場合もある。
軸組み(ジクグミ)
土台、柱、梁、桁(けた)、筋違い(すじかい)で構成する骨組みの総称。
自主管理(ジシュカンリ)
マンションの管理で、管理会社に委託することなく、管理組合自身で行う方式のこと。清掃作業などできる範囲のことは組合員で行うほか、管理組合が管理員を雇ったり、植栽の手入れやエレベーターの保守点検を専門業者に依頼する。
地震保険(ジシンホケン)
地震による建物の倒壊や損傷、火災被害などを対象とする損害保険。加入は任意だが、火災保険に加入していることが条件となる。保険金額は火災保険の30%~50%で、上限は建物が5000万円、家財が1000万円。保険料は各保険会社で一律だが、公庫の特約地震保険は保険料が若干安い。昭和56年6月以降の建築または耐震等級1の住宅は10%、等級2は20%、等級3は30%、それぞれ保険料が割引される。
システムキッチン
流し台や調理台、コンロ、収納など、キッチンに必要な要素を寸法や機能をシステム化した形で販売する台所設備のこと。設置場所の広さや形、組み込む機能などに応じて様々な組み合わせができる。
システム収納(システムシュウノウ)
棚や引き出しなどの様々な収納パーツをモジュール化し、それらによって構成した収納のこと。パーツの組み合わせによって様々な用途に対応でき、限られたスペースを有効に使うことができる。
システム洗面化粧台(システムセンメンケショウダイ)
洗面ボウルや水栓、シャワー、照明器具、鏡、コンセント、収納スペースなど、洗面時に必要な機能を一体化した設備のこと。
自治体融資(ジチタイユウシ)
住民の住宅取得を促すため、各都道府県や市町村が助成する融資のこと。助成方法や融資額は自治体によって異なり、大きく分けると、(1)指定の金融機関を斡旋し、自治体が金利の一部を負担する「融資斡旋」、(2)指定の金融機関を利用すれば金利の一定割合を半年単位などで補給してくれる「利子補給」、(3)自治体が各年度の予算から利用者に融資する「直接融資」、の3種類がある。融資を受けるための条件は自治体によって異なり、その自治体内に住宅を建設・購入する人で、一定期間その自治体内に居住しているか、または一定期間その自治体内に勤務している、などが主な条件。
室外機置き場(シツガイキオキバ)
エアコンの室外機を置くスペース。間取り図では、バルコニーのように見えても、実際には室外機を置く小さな面積しかなく、ほかの用途には使いにくい。
漆喰(シックイ)
石灰に麻糸などの繊維、フノリやツノマタなどの膠着剤を加えて水で練ったもの。防火性、湿気を吸収し調節する効果が高いため、土蔵などによく使われた。現在の漆喰は化学糊を使うものもある。
シックハウス
接着剤や塗料、防腐剤などの住宅建材に有害物質が含まれて健康被害に影響のある住宅。(関連用語:ホルムアルデヒド)
シックハウス症候群(シックハウスショウコウグン)
住宅に使われる様々な建材から揮発性有機化合物などの有害物質が室内に放出されることで、目がチカチカしたり、めまいや頭痛、皮膚障害などの症状が起きること。住宅の気密性が高まったことに伴い、新築住宅でシックハウス症候群が発生しやすくなったため、平成15年の建築基準法の改正で、居室に使用できる建材の規制や、24時間換気システムの設置が義務づけられた。
実測売買(ジッソクバイバイ)
土地の売買に関する契約方式の一つで、測量した面積に基づいた金額によって売買する。主に個人が売買する宅地の場合は、売主・買主の公平を期するため、実測売買とすることが多い。
指定流通機構(シテイリュウツウキコウ)
宅建業者間で、物件情報を広く交換し、契約の相手方を迅速に見つけるためのシステムとして、平成2年に発足した制度で、国土交通大臣により指定された不動産流通機構。専属専任媒介物件と専任媒介物件は、指定流通機構への物件登録が義務づけられている。東日本不動産流通機構・近畿圏不動産流通機構など全国にある4つの指定流通機構により、不動産物件情報交換のためのコンピューター・ネットワーク・システム「レインズ」が運営され、これにより、入会審査を受けた全国の不動産会社がネットワークで結ばれている。
私道(シドウ)
個人の所有地を道路として築造・保持・管理して通行に使っているもの。都市計画区域内で、道路に2m以上接していない敷地に建物を建てる時には、敷地の一部を私道とし、建築基準法上の道路として市町村長や知事に認可してもらう。
私道負担(シドウフタン)
不動産取引の対象となっている土地の一部に私道が含まれている場合、この私道敷地部分を所有することを私道負担という。私道の上には、建物を建てることはできないし、私道部分の面積は敷地とならないので建ぺい率や容積率の計算から除外されるなど、土地の利用に際して大きな制約を受ける。
遮音フローリング(シャオンフローリング)
軽量床衝撃音を軽減するため、遮音材を組み込むなどの対策を施したフローリングのこと。表面が柔らかく、歩くとフカフカした感触がある。
借地権(シャクチケン)
「地上権」または「賃借権」のこと。地上権とは、他人の土地において、その土地を専用に使用する権利のこと。地主に地代を払わず権利設定時に一括で支払うものもある。居住するためであればその上に建物を建てたり、改築や建て替えができ、地上権を転貸したり、登記したり、売買することもできる。一方、賃借権は土地を借りる権利で、地主に賃料を払う。賃借権を譲渡したり転貸するには地主の承諾が必要。平成4年8月に施行された 「借地借家法」以前に契約された借地権は「旧法借地権」と呼ばれる。
借家契約(シャッカケイヤク)
「正当な事由がなかれば、家主から契約を終了することは出来ない」契約の事。
車庫(シャコ)
柱と梁、壁、屋根で造られた自動車を収める建物のこと。
斜線制限(シャセンセイゲン)
都市計画区域内で建物を建てる時に、一定の勾配面によって高さの限度を決めた規制のこと。斜線制限には、隣り合う建築物同士の採光や日照などを確保するための「隣地斜線制限」、向かい合う建築物や道路面の日照・通風・開放感を確保するための「道路斜線制限」、第一種・第二種低層・中高層住居専用地域の北側に接する敷地の環境を保護するための「北側斜線制限」がある。
シャッター雨戸(シャッターアマド)
シャッター状の雨戸のこと。軽量化され、操作も簡単で、電動式と手動がある。窓上部の収納ケースに巻き上げて収納するため、戸袋が不要で外観がすっきりするのがメリット。電動のものでシャッターが障害物にあたると自動停止するタイプや、シャッターを閉めても採光・通風が可能なスリット状のタイプなどがある。
社内融資(シャナイユウシ)
企業が、従業員の住宅取得を支援するために設けている融資のこと。一般的な融資では、担保を必要とするが、ほとんどの社内融資は担保を必要としない。ただし、退職時には一括返済となるので、近々転職を予定している人には不向き。ちなみに、住宅ローン控除の対象となるのは、金利1%(当面)以上の社内融資。
シャワートイレ
温水洗浄機能や乾燥機能がついたトイレの事。
シャンプードレッサー
洗髪用のハンドシャワーが設置されている洗面台のこと。洗髪洗面台と表記されていることもある。
重要事項説明(ジュウヨウジコウセツメイ)
不動産の取引で、宅建業者が取引当事者に対して契約上重要な事項を説明することをいう。

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スケルトン
従来の意味は、柱や梁や床などの構造駆体をいうが、「スケルトン」と一般に使われているのは、内装がない店舗のことをいう。設備がついていない店舗物件のこと。
スキップフロア
、中2階のように半階ずらした部屋のことをいう。
数寄屋造り(スキヤヅクリ)
桂離宮や修学院離宮は、数寄屋造りの代表例で、書院造りに、茶の湯のための茶席、水屋などが備わっている。
筋かい(スジカイ)
地震や風からの横の力に対抗するため、柱と柱の間に斜めに渡す補強材のことをいう。
スタッコ仕上げ(スタッコシアゲ)
建物の外壁などの表面にモルタルや合成樹脂を吹き付けて仕上げること。表面を凹凸の状態にする。
スパン
スパンは間口と同じ意味で、他にマンションなどの構造を支える柱と柱の距離と言う意味と、時間(期間)を意味する言葉としてもつかわれる。
数寄屋造り(スキヤヅクリ)
スプリンクラー
人命を守るための自動散水設備の事で、火災が発生すると、天井などから自動的に散水して消火する。一定規模以上の大きさのビルやマンションには消防法で設置が義務づけられている。
住まいひろがり特別融資(スマイヒロガリトクベツユウシ)
公庫融資制度の一つ。「本人居住型」と「親族居住型」がある。
(1)住まいひろがり特別融資(本人居住型)生活の本拠としている住宅のほかに、週末居住用の郊外型住宅や通勤用の職住近接住宅などのセカンドハウスを新築・購入する際に利用できる。住宅の所在地は全国どこでもよい。
(2)住まいひろがり特別融資(親族居住型)親が住むための住宅を、子どもが新築・購入・リフォームする場合(親入居型)と、子供が住むための住宅を、親が新築・購入・リフォームする場合(子入居型)に利用できる。従来の「親孝行ローン」がこれに変わった。基本的に公庫融資は、本人の居住が借り入れの条件になっているが、「住まいひろがり特別融資(親族居住型)」だけは、親のために子が、子のために親が借り入れられる融資である。
融資額は、取得する住宅の種類によって「マイホーム新築融資」「マンション購入融資」「建売住宅購入融資」「優良分譲住宅購入融資」「リ・ユース住宅融資」「リフォームローン」などと同じ。ただし、債券加算、はじめてマイホーム加算等は利用できない。
墨出し(スミダシ)
あらかじめ決めておいた場所に設備等を配置する為に、工事中の現場に必要な線や位置を床や壁に書いておく作業をいう。
スラブ
床版のこと。一般的には、鉄筋コンクリート造の建築物の構造床を指し、梁や小梁と一体化して作られている。一般的にスラブの厚さは20cm以上が理想とされ、厚いほど遮音性が高い。ただし、躯体の構造によって遮音性は異なる。
スレート葺き(スレートブキ)スリーブ
屋根の仕上げ方法の一つで、スレート粘板岩(粘板岩)を板状に加工したもので屋根を覆うことをいう。スレート葺は、粘板岩のほか、石綿スレート(セメントと石綿の混合)が使われている。
スリーブ
冷暖房器具のホースの取り付け口のこと。
スロープ
人や自転車、バイクなどが通りやすいように作られた傾斜した通路のこと。車椅子を利用している人や足腰の弱っている高齢者が歩きやすいように、公共の建物や住宅のエントランス付近の階段の横にスロープを併設することが多い。

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制限能力者(セイゲンノウリョクシャ)
行為能力を欠くため、単独でした法律行為を取消すことができる者のことをいう。未成年者や成年被後見人や被保佐人や被補助人のことで、制限能力者は、保護者(法定代理人、成年後見人、保佐人、補助人)の同意をとらないとその法律行為は取消すことができるとされている。
生産緑地(セイサンリョクチ)
農地の保全のため地方自治体が指定する制度で、畑などで植物や食べ物を生産する緑地のことをいう。生産緑地に指定されると、農地以外の使用ができなくなりますが、税金が非常に安くなります。
成約価格(セイヤクカカク)
中古住宅の売主と買主が最終的に合意して決める売買の価格のこと。
セカンドハウス
別荘や別宅のこと。休暇を過ごすためにリゾート地に建てた住宅だけでなく、郊外に住む人が通勤に便利なように、都心に購入するマンション等もセカンドハウスと呼ぶ。
施工(セコウ)
施工とは、工事をすることをいう。
施工監理(セコウカンリ)
発注したとおりに工事がなされているか、監督・管理すること。
設計図書(セッケイトショ)
建物を建築するうえで、施工や法律的な出願、契約などに必要な図面や仕様書の総称。具体的には、一般図、詳細図、構造図、設備設計図、外構図、仕上表、仕様書などからなる。
接道義務(セツドウギム)
都市計画区域内で建物を建てる時に、その敷地は原則として幅員4m特定行政庁が幅員6m以上を道路として取り扱う区域は6m以上の建築基準法上の道路に2m以上接していなければならないと定めていること。
セットバック
都市計画区域内で建物を建てる時に、建築物を道路の境界線から一定の距離だけ後退させること。具体的には、次の3種類のケースがある。
(1)前面道路が幅員4m未満の場合の宅地に建物を建てる時は、道路の中心線から2m以上後退する。道路の反対側が崖や川などの時は、崖側の道路の境界線から4m以上後退する。
(2)壁面線が定められている道路に面している宅地に建物を建てる時は、その壁面線まで後退する。
(3)建築基準法上の道路斜線制限によって、中高層建築物の一部を後退する。
ゼネコン
General Contractorで、企画から設計・施工・監理までを行う総合建設業者のこと。
セラー
地下室や食料品やワインを貯蔵する場所のこと。
ゼロホルマリン
シックハウス症候群が起きないように、有害なホルムアルデヒドを含まない建材のこと。
専属専任媒介契約(センゾクセンニンバイカイケイヤク)
専任媒介契約に自己発見取引の禁止の特約(媒介を依頼した宅建業者から紹介を受けた相手方以外の者と、売買または交換の契約を締結することができないという特約)を付した契約。宅建業者が熱心に販売活動を行うことが多いとされる。
センターイン
マンションの間取りで住戸の中央部分に玄関を設けたタイプのこと。廊下を短くすることで室内の有効面積を広げたり、両面バルコニーにしたりしやすい。Public(LDKや客間など公的な空間)と、Private(寝室や浴室、洗面所など私的な空間)を分離しやすいメリットがある。
洗濯パン(センタクパン)
防水パン(ボウスイパン)をご参照下さい
センチュリーハウジングシステム
建設省(現国土交通省)が昭和55年度から「住機能高度化推進プロジェクト」の一環として進めたもので、昭和63年に(財)ベターリビングがセンチュリーハウジングシステム認定事業としてスタートした。居住空間を変えやすくしたり、住宅部品等の点検・取り替えをしやすくしておいて、長期にわたって快適に居住できる住宅のこと。頭文字をとって「CHS」と略される。この考えは住宅金融公庫の高規格住宅に生かされている。
セントラルクリーナー
住戸内に1カ所、大型の吸引式掃除機を設置し、部屋や廊下につながるパイプを設置、その差し込み口にホースをセットすると、吸引されたゴミが掃除機本体にたまる仕組みの集中式掃除設備のこと。ゴミ処理が簡単で室内の空気を汚さず、音が静かなことがメリット。
セントラルヒーティング
地下室や屋上、機械室などにボイラー等を設置し、各室にパイプを通して暖房する中央式暖房システムのこと。
専任媒介契約(センニンバイカイケイヤク)
媒介契約の一形式で、依頼者が他の宅建業者に重ねて媒介や代理を依頼することを禁止するもの。一般媒介契約に比べ、宅建業者が比較的熱心に販売活動を行うことが多いとされる。
専有面積(センユウメンセキ)
マンションの各住戸の面積のこと。バルコニーや玄関ポーチなどの面積は含まれない。一般にマンションの分譲広告に記載されている専有面積は、住戸を囲むコンクリート壁の中心線を結んで測る方法(壁心)により計算されるため、実際に使用可能な面積(内法面積)はそれより少し狭くなる。公的融資を受ける時は壁心による面積、税金の軽減措置に必要な要件は内法による面積(登記簿面積)なので、注意が必要。
専用使用権(センヨウシヨウケン)
敷地と共用部分の一部について、特定の区分所有者が専用に使用できる権利。具体的には、専用庭、バルコニー、ルーフバルコニー、駐車場などで、使用料金が必要な場合は管理組合に払う。
専用庭(センヨウニワ)
マンションなど区分所有建物で、主に1階の住戸の居住者だけが専用的に使用できるように作られた小さな庭のこと。専用庭の使用料は管理組合に支払う。ただし、共用部分であるため、管理規約で定められたもの以外を設置することはできない。

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贈与税(ゾウヨゼイ)
資産を無償で贈与された時、110万円(平成13年1月1日より110万円に改訂)を超えた分に対してかかる税金のこと。
SOHO(ソーホー)
Small Office/Home Officeの略。自宅や小規模な事務所で、コンピュータネットワークを介して仕事を行うワークスタイル。または、そのような仕事場・住宅のこと。
ソーラーシステム
太陽熱を利用して、冷暖房や給湯を行うシステムのこと。太陽熱を吸収する集熱器とその熱で水を湯に換えて貯蔵する蓄熱槽、熱を取り出す機械など、比較的大きな設備を利用するソーラーシステムを「アクティブソーラー型」、自然のエネルギーを人工的に熱に転換せず、簡単な装置で建築物内に貯蔵したり、工夫して良好な屋内熱環境を作り出すソーラーシステムを「パッシブソーラー型」という。
底地(ソコチ)
宅地に建物の所有や利用を目的とする地上権や賃借権を設定した場合の、その宅地の所有権を指す。
底地権(ソコチケン)
借地権がついている宅地の所有権を底地権という。
外断熱(ソトダンネツ)
断熱材を建物の外側に施工する断熱工法の一つ。建物の構造体が直射日光など外的な刺激にさらされないため、構造体が劣化しにくく、耐久性が高い。また、畜熱効果の高いコンクリート造は、室内の温度が一定に保たれやすくなり、冷暖房費の軽減や結露抑制の効果が高い。日本では、建物の内側に断熱材を充填する「内断熱工法」が主流だが、外断熱工法を採用するところも徐々に増えている。
損害賠償(ソンガイバイショウ
契約違反や不法行為をした時に、それを原因として発生した損害を補てんすること。原則として損害賠償は金銭で支払われる。
損保
損害保険の事。一般的には契約時に併せて指定の保険へ加入を行うものが多いが、任意の場合もある。補償内容も様々なので契約時に要確認。